mylittleafternoon

うららかな午後のような
だけど連綿とした日常の中にある
ひとときのキオク

春の 植物えん たのしい


チューリップ園にいきたいという友人にさそわれて

羽根 みたいなきれいな色の落ち葉

土にかえろうとしてる 落ち葉

だいすきだったひと
そしていまもやっぱり だいすきなひと

ひがしちか 個展
『日傘に辿り着く迄に-白から色へ-』
3日間の展示 4/11-13
Point galleryにて


ひそやかなオープニングにいってきました

そのひ会えて その絵にあえてよかった



金色のてんてん が すきだった
ちいさな金のひとつひとつを
ぎゅっとみた

青いめが滲むのも素敵だった



いったい何年前になるんだろう No12ギャラリーでであったひの話を別れ際に

その頃のわたしをいまは想像できないけど ちかちゃんの瞳は変わらないな


あの瞳が すきだ

ながいながいメールが届いて すこしなみだぐんだ とても嬉しかった

こころの友 よ

先月のことだけど

eatable of many orders展示会

"VEGITABLE LAMB"

羊の木 初めてコットンをみた中世ヨーロッパのひとは、羊が果実のように生る木が存在するのだと考えた
動植物の融合した伝説

綿花に従事するひとの膝あてや
いくつものコートが素敵だった



sneeuw展示会

ぱたぱたと 初日の夜に
今季も スカートのそのシルエットにとびついた



ohta展示会

コレクションに名前はなかった
たくさんの服があった

もっと純粋に服作りと向き合うために今回はただ番号をつけたのだという

マームとだれかさん ごにんめ
ブックデザイナー 名久井直子さん


そうしてだれかをしる ふれる
きっとそのための だれかさんなんだ なぁ
と 羨ましくおもったのです

こんなふうにだれかにふれられるというのは なんて素敵なことだろう


名久井さんは とても魅力てきなひとでした
青柳さんを通してであう名久井さん
彼女のことば、話すこと、話しかた

なくいさん、ときどきどうぶつになったりするのだって
そうしてかんがえてることが いい な



そしてそのひの夜に

珍しキノコ舞踊団
「黄金時間、フェスティバルの最中。」

笑う とどうじに 泣いてしまう きのこさん
開演前の、そして開演のその唄と踊りがとびきり だった

楽しくって おわったあとふるえて泣こうか、踊ろうか…