きくちちき個展 「木の鳴るほうへ」
2013.6.7-6.13 at トライギャラリーおちゃのみず
ちきさんの絵をみるの とてもひさしぶりだった
たぶんきっといつもそうおもっているのかもしれないけど 今回の展示の絵、とてもとても好きだった
どうぶつたち 色彩とおなじように豊かだった
木の目のどうぶつたち たくさんたくさん 思わずくすりっとする
ここに展示してから両脇を描きたしたことをきく
星空の下 天を あるいはくうを見上げているような小鹿の絵にこころを奪われた
きくちちき個展 「木の鳴るほうへ」
2013.6.7-6.13 at トライギャラリーおちゃのみず
ちきさんの絵をみるの とてもひさしぶりだった
たぶんきっといつもそうおもっているのかもしれないけど 今回の展示の絵、とてもとても好きだった
どうぶつたち 色彩とおなじように豊かだった
木の目のどうぶつたち たくさんたくさん 思わずくすりっとする
ここに展示してから両脇を描きたしたことをきく
星空の下 天を あるいはくうを見上げているような小鹿の絵にこころを奪われた
夜の風に耳を澄ます 出会えなかった音楽について 思いを馳せながら
手遅れ はいくつもある いまも刻々と
わたしはなにものかになりたかった いまも
わたし として生きているかぎり それはずっとあるんだとおもう
と 同時にいま いまこの時代に 同じ時間に生きている素晴らしい表現者たちの くうきにふれ 体感し 記憶すること
そこに立ち会うことに とても意義を感じる
人生も 時間という流れゆくものも 素晴らしいな って
きょうはトラウマリスで「利き手でないほうの手で描くワークショップ」
青けんさんの絵を左手で描きました
わたしは赤いあたまの絵を
この絵がすきだったからこれにしました
絵は苦手だけど 左手でだとなんかそういうコンプレックスがふっとんで描ける
左手だととても集中して描ける
3つ並んだ左端の絵を描きました
それにこうやって展示中の絵にむかって思い思いに座って描くなんてとてもたのしい贅沢
一生懸命描いて
そのあとは山フーズの棺桶風の食事を一生懸命たべた
たっぷりぐったり幸せなワークショップでした
描いていると青けんさんの絵にぐんぐん発見があって あ ここにもこんな筆が…とどんどんみつけていく
青けんさんの絵 ほんとに素敵
「ポツネン」は16日までやっています
http://traumaris.jp/space/
キャンドルに願いをこめて 灯す
2日に1回はライブに足を運んでしまう そんな1週間…
最後を締めくくるのはちょっと遠出で古木山 東伝院
お寺でキャンドルナイト
おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)+U-zhaan
電車にのって辿り着いた駅はとても簡素で素敵だった
お寺までの道のり にすでに大満喫 あぁなんて素敵な場所なんだろう
ただただ歩いているだけでいくらでも遊べてしまう
ライブには檀家さんなのかな たくさんの地元のひとがきていて ピザや珈琲の出店もあって 楽しい
みんなでお堂で囲む
美雨さんの声は たくさんの水分をふくんで透明だった
なんてみずみずしい美しい声だろう
おお雨 とっても素敵
そこにタブラがはいると最高だよ
タブラの音をなんて言葉で表したらいいんだろう 心をたたく音
すっかり夜がやってきて 西瓜のふるまいをみんなでぱくぱく
夜の闇に 明かりが浮かぶ なんだか縁日か初詣みたい たのしい
帰り道は静まりかえって
音の熱をかかえて 足音だけがしずかに聴こえる
夜空はふかく 暗いけれど澄んでいる そこには土や木々があるから こころはひらいてる
ついついうっかり好きなものが増えていくんだ
それはちょっととめられない でもこのとめられない気持ちがとてもすき
疾走するよ
そうしてまた知らなかったせかいに出会うんだ
微かに聴こえてくる音色に耳を澄ましていると 美しい音楽が眼前にひろがるんだ
即興音楽の演奏者たちのコンセントレーションに惹き込まれる
1日目は下北沢440にて
Fernando Kabusacki with 勝井祐二 × U-zhaan + 後藤まりこ
混沌を覗きこんだようだった
皮膚の内側で身体がふるふるする余韻
じんわりと後ひく
2日後の代官山晴れ豆にて
Fernando Kabusacki(g)勝井祐二(vln)七尾旅人(vo,gt)
音つかいばかり それは魔法つかいみたいなかんじで音つかい 演奏というよりも
うつくしいてざわり
感触がたまらない
素晴らしくて あまりに こわいくらい 素敵だった
2年ぶりの来日のカブサッキさんのツアーは始まったばかり